地元の中学生3人が、職業体験学習(ジョブチャレ)の一環で坂本家住宅を見学しました。9月8・9日は、東温市歴史民俗資料館で活動したそうです。そして、学校や地域コーディネーターの方から「東温市の貴重な文化財に触れる機会を設けたい」とのご希望があり、10日に坂本家住宅を訪問しました。当日は、「坂本家住宅を守る会」の森会長が各部屋を案内しました。中学生は、「すごかったあ」「何部屋あるんだろう」と素直な感想・興味を口にしていました。なかなか普段は見ることができない江戸時代後期から明治期にかけて建てられた古民家です。まずは、その存在を知ってもらうよい機会になったと思います。今後、将来にわたって、その保存と活用に、共に関わってくれるようになれば、さらにうれしい限りです。これからも、坂本家住宅を、学びの場、学校を含めた地域とのつながりの場にしていきたいと考えています。
