7月24日(金)に、愛媛県西条市氷見地区にある古民家「住吉谷(森家)」の見学に行きました。参加者は、8名です。当日は、「財団法人 氷見古民家研究会」の皆様が案内してくださいました。見学会の最後に、座敷で記念写真を撮りました。
住吉屋(森家)は、敷地面積が約3,000㎡で、建坪は約200坪あり、江戸時代後期に建てられた日本家屋です。国の登録有形文化財にもなっており、坂本家住宅と重なる部分も多く、参考になるお話を聞くことができました。表座敷、本玄関、御成門、庭園、湯殿などの内部も、往時の姿で維持されていました。
建物の大きさとともに感心したのは、毎月1回、見学会などのイベントを開催していることと、ホームページの内容が充実していることでした。「研究会」の皆様が、氷見の歴史を守ろうと熱心に活動されていました。
今後、「坂本家住宅を守る会」としても、保存・活用のために、関係する人のつながりを広げるとともに、資金集めの仕組みづくりを考える必要があると考えています。これからも折に触れて交流を図りたいと思っています。とても貴重な機会となりました。

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